自己投資のキホン 第3章

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今回は安井元康著“一気に伸びる人の自己投資のキホン”についてまとめていきたいと思います

第3章 仕事で圧倒的な結果が出せる勉強術

14.最初は効率度外視.とにかく量をこなす
勉強を開始した始めのうちは,基礎となる足腰を鍛えることが目的.スマートよりも泥臭さの方が重要
基本がしっかりするまでは,自己流やアレンジをしない

15.結局,読書がコスパ最強の勉強法
自己投資をする上で,読書が何よりも効率的で,かつコスパもよい勉強法
1冊1000円前後で一流の知識や知恵に触れることができる.
本を読むんかで,著者の主張で,自分と合う部分,合わない部分はどこか.自分の生活や仕事に応用できる箇所はどこか.そのような視点で読んで行くと,かなり頭が疲れる.疲れるのは脳を駆使しているためで,成長しているとイコールである.
買った本,線を引く,書き込む,付箋を貼るなどいかに本と格闘するかで,成長が決まる.

16.仕入れた知識を即仕事で使う.このサイクルを高速回転
社会人の自己投資は時間との戦い.
日々のPDCAを効果的に回す.Plan-Do-Check-Action
試したらうまくいったがモチベーションになる

17.伸びない人に限って「とりあえず英語」を勉強している
英検などの試験に合格する勉強と,実践で活用する英語の勉強は異なる.
実際に,試験勉強をやめ,実践的な英語の勉強に切り替えた後のほうが,圧倒的に話せるようになる

18.ExcelやPowerPointを軽く考えていませんか
パソコンスキルで作業効率に雲泥の差
3つの基礎スキル
・パソコンスキル(Microsoft Office系ソフト)
・数値スキル(簿記及び簡単な管理会計知識)
・情報収集スキル(検索及び有益な情報源の特定)

19.「何でもできる」は「何もできない」としばし同義
「広く浅く」よりも「狭く深く」
変化が激しい現在では,仕事が細分化され,より専門性の高い知識が必要とされてきている.
「少し知っている」程度では太刀打ちできない
専門性という武器が必須.

20.得意なジャンルでとことん一点勝負すればいい
社内基準で満足しない
ゴール設定も目線をできるだけ高くあげる
得意な分野で勝負をする.

21.集中が切れるのは当たり前.気分転換がカギ
続かないのは勉強の楽しさに気づいていないから
勉強を3日坊主にしないために
・効率的な気分転換方法をマスターする
・勉強を習慣化する
集中する時間の長さは人それぞれ.途切れた後にいかに元の集中状態に戻れるかが大切.
5分間くらい軽い運動をして気分をリフレッシュさせる

22.「今日から3時間勉強しよう」はもっとも続かないパターン
自己投資で大切なことは,長期間継続していくこと.そのために形から入るのもひとつの手段
習慣をつくるのは難しい.最初は違和感を感じても,覚悟を決めてやってみることで,徐々にその時間がないと,逆に違和感を感じるようになる.

23.スクールの罠.通っただけで満足してしまう人が9割
スクール通いには気をつけたいこと
・お金がかかる
・時間が指定させる 本業に響いたら本末転倒
・安心してしまい,それ以外をやらなくなる 
分野で活躍できるかは,スクールのカリキュラムの外にある知識,+αの部分が重要

24.無料セミナー,動画,公開授業…低コストで貪欲に学ぶ
物足りなくなったら有料に切り替える.
最初は身の丈にあった費用感で実施していくのも,自己投資を習慣化するコツ.

25.20代で役員,30代で上場企業の社長も上り詰めた究極の勉強法
20代では自分の品質保証のために実践に直結する資格を選んで勉強する
スクールと同じ教材を入手して独学

自己投資はあくまでも将来につなげるためのもの.そのため,資格を取ったらおしまいということではなく,最終的なゴールも存在しない.すべてが次につなげるための一区切りでしかない.

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