< 現状の成功で満足するな>[本の要約] 藤田田著 ビジネス脳のつくりかた 13. いま成功している奴は5年でつぶれる

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今回はバートン・マルキール著 ウォール街のランダム・ウォーカーから学んでいきたいと思います

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景気が悪い時に儲けるのがプロだ

儲からないことを、景気のせいにする人は多い。景気が悪いから儲からないのだ、と弁解して、言い逃れをしようとする。

景気が悪いのは、何もその人だけではない。世の中、全て景気が悪いのである。つまり、与えられた条件なのだ。その与えられた条件のなかで、どうやって儲かるようにしていくかが大切であって、景気が悪いことを儲からない理由にするのは責任のがれの屁理屈でしかない。

リスクを恐れていては儲かる商売も儲からない

オフィスでも、いまはコンピューターのディスプレイの画面を見ながら仕事をする時代である。オフィスも世の中も変わりつつある。

変化は簡便化という方向に進んでいる。決して、複雑な方向へと進んでいない。

世の中は、最先端と最後尾がある。最先端では新しいものが生まれ、最後尾では古いものが消えていく。あたかも、赤ん坊が生まれてくる一方で、老人が死んでいくようなものである。

その最先端で、時代に先取りしていけば、かならず儲かる。だから、時代は先取りしていかなければならない。最後尾を走っていたのではなんにもならない。

最先端を走れば、当然、リスクもある。しかし、リスクを恐れていたのでは、儲かる商売も儲からなくなる。最後尾はリスクもないかわりに、儲かることもない。

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ちょっと視点をかえれば金儲けのネタは山ほどある

その動物の生活がどうすれば便利になり、快適になるか。それを考えていけば金儲けにぶつかる。

着るものが和服から洋服になった。そうすると和服よりも洋服が儲かり、下駄屋よりと靴屋が儲かる。その発想でいけばいい。

ただ、人よりも、ちょっとだけ視点を変えてみることである。

「金を儲けてやろう」と思えば、身近に転がっている金儲けのネタを嗅ぎ分け、見つける嗅覚と目を養わなければならない。

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