< 数字には説得力がある >[本の要約] 藤田田著 ビジネス脳のつくりかた 2.数字を使えない奴は金儲けできない

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今回は藤田田著 ビジネス脳のつくりかたについて書いていきます

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数字は銭勘定のことではない

日本人は伝統的に数字でものをいうのを嫌がる傾向がある。

その理由はせまい土地に昔からたくさんの人間が生活していたために、はっきりものをいうと窮屈で生活しにくくなることが、あげられる。そのため、物事がはっきりと示される数字はあえて口にせず、ハラとハラでいく、といったことが、共存共栄のための生活の知恵として必要だったのではないだろうか。

しかし、今では世界を相手にしなければならず、数字を駆使しなければ世界の人と伍していけなくなった。

これからの時代を生き抜いていくには、数字に還元してものをいうような習慣を身につけていくことが肝心である。

サラリーマンの働きは、月給という数字ですべてあらわされている。つまり、人間の一生は、すべて数字に置き換える事が可能である。だから、率先して、日常生活に数字を、持ち込んだものが、勝ちなのだある。

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数字で未来を読める人間は強い

人生は有限である。

この発想は日本人には稀薄である。

日本人は今日が永遠に続く、と思っているところがある。だから、歳をとっても、死ぬまで働いて、人生を楽しむことを知らない。

日本は人口が多いし、定年退職しても働かなければ食っていけない、という一面があることは否定しないが、「定年でもって働く人生は終わり。あとは楽しむ人生だ」と考えるのが本当であると思う。

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数字は世界共通語だ

数字は世界共通語である。日本語は世界に通用しないが数字は世界中のどこでも通用することを、心に刻み直す必要がある。

数字には説得力がある。

これほど、客観性に裏打ちされた説得力をもつ数字を使えない人は、残念ながら、人の上に立つ資格はないし、これからの世界では生きていけない。

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