< 当たり前のことをいっていたのでは儲からない >[本の要約] 藤田田著 ビジネス脳のつくりかた 3.「カラスは白い」という発想が奇跡を生む

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今回は藤田田著 ビジネス脳のつくりかたについて書いていきます

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さわやかな弁舌は男の武器だ

40歳を過ぎると頭が動かなくなる。頭が動かない奴はバカだ、というのが著者の持論である。若い人間がこの世の中を引っ張っていけばいい、と主張してきた。

世の中は40歳までのフレッシュな感覚でことに当たるべきである。若い感覚でやった方がいい。これは、いってみれば戦略、大方針である。

しかし、ただ若ければいいかというとら若いだけでは困る。「カラスは白い」ということを証明できる弁舌の持ち主でなければならない。

人前で「カラスは白い」ということが証明できれば、一流のセールスマンとして通用するし、一流の社長にもなれるし、この資本主義社会を生きていくことができる。

「カラスは黒い」とか「1+1=2」と、当たり前のことを当たり前にいっていたのでは、だれひとり説得はできない。

「カラスは白い」ということを証明できる、さわやかな弁舌を身につけるべきである。

そんな弁舌を武器にしなければならない時代である。

当たり前のことを当たり前にいっていたのでは儲からない

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大衆レベルで攻略法を考えろ

人はみな、明日も健康でありたい、と思っている。明日も金を儲けたい、と考えている。健康で金が儲かれば「勝ち」なのである。

ビジネスでも、勝てば官軍で、とにかく勝てばいい。勝ちさえすればすべて正当化される。

それでは、どうすれば勝てるのか?というと、あまりレベルの高いことを考える必要はない。“1番レベルの低い人に合わせて、物事を考える”ことである。

大衆に受ける宣伝をやろうとすれば、大衆レベルで発想しなければならない。

人を説得する上で、1番大切なことは、断言することである。

曖昧にはいわない。ハッキリということが大切である。断言すると、聞いてたほうと、そうかな、と思ってその言葉にしたがう。そうすると不思議に勝てるものなのである。

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ビジネスは朝令暮改でいい

ビジネスの世界では、刻々と情勢は変化していく。それについていくには朝令暮改で行くしかない。

日本人は朝令暮改を嫌がるところがある。しかし、これだけ情勢の変化のスピードがはやくなってくるとると、朝令暮改でいかなければ、間に合わないことがある。

時代とともに常識も変わっていくものである。常識と時代に合わせてかえていかなければならない

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自分を第一人者だと思え

事をはじめるに当たって、このことについては自分自身が1番精通している、自分自身が天下の第一人者だ、と思うべきである。

さわやかな弁舌でライバルを倒したあとでなにをするかというと、人間には男と女しかいないから、いい女をひとり占めするという楽しみが残されている。

基本は「カラスは白い」ということを弁舌で証明できるかどうかである。

弁舌たくみに接すれば、女を手に入れることもいたって簡単である。

治らない病気でも治る、といい、縁のない金だって儲かるといえば、ついてはくるのが日本人である。日本人ぐらい、現実的で現世的な国民は世界中探してもいない。

さわやかな弁舌は男の武器になる。そして、それは、頭でライバルを倒す最高の方法である。

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