< ビジネスにおいてツキは大切>[本の要約] 藤田田著 ビジネス脳のつくりかた 7.ツキまくる藤田田のツキを呼ぶ法

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今回は藤田田著 ビジネス脳のつくりかたについて書いていきます

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ツキを呼びこむ人間と付き合え

ツキのある奴とは、ツキを呼びこむ能力をもった人間である。ツキを呼びこむ能力がある、ということは、それなりに努力をしているということでもある。

ツキというのは運と違って、自分で創造していくものである。

人生は、誰が味方でだれが敵かを見分け、味方を集め、敵とか自分のプラスにならない人とは絶対に付き合わない、という生き方をすることが大切である。

ツキも科学的に分析し、自分にプラスになるようにすべきである。

「類は友を呼ぶ」という言葉があるが、ツキのある人間はツキのある人間を呼び、そういった人間が集まってくるものなのである。

仕事をする上で肝心なのは、このツキのある人間、ツキを呼び込める人間をたくさん集めてやっていくことである。

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マイナスをプラスに変える努力を忘れていないか

ツキも努力である。

人生というものはなるようにしかならない。だから、最悪の状態がきてもジタバタしない。これ以上は悪くならない。そう思って落ちついている。今が最悪だから、これから良くなる。そう思って頑張る。

悪いときに、どうして不幸なのだろう、と天を恨み、地を恨み、人を恨む人がいるが、恨んでみても仕方がない。むしろ、これ以上は悪くならない、と思って努力すべきなのである。

著者は悪いときには、いつも、「夜のつぎは朝だ」と考える。最悪からの脱出法はこれである。

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ワンサイドからしか考えないからチャンスが逃げる

人間は明日に対する不安を心のどこかに抱いている。

そう考えてネガティヴになってしまう。そして消極的になって、チャンスが来てもつかみ損ねてしまう。

うまくいったらどうなるか、ということを考える。

事態が良いほうに動いたらどうなるか、このチャンスを掴んで最高にうまくいったらどこまでいけるのか、そういったことも十分に検討すべきである。

ただ、うまくいったら、ということだけを考えても失敗する。最高にうまくいったらどうなるのか、最高にではないにしても、うまくいったらどうなるか、悪くいったらどうなるか、最悪だったらどうなるか、というように幅広く考えていけば、すべての事業は成功する。

人間は仕事がうまくいかないと、なぜうまくいかないかを、真剣に論議する。悪い理由を必要以上にあげて反省する。ところが、うまくいったら場合は、なぜうまくいったかを論議しようとしない。

うまくいった場合にも、なぜ、うまくいったかという原因が、悪い場合と同じくらいある。それを常に整理して、フィードバックできる体制をつくっておくべきなのに、そうしようとしない。だから、成功した原因を見逃してしまうし、成功しないのだ。ツキも呼び込めない。

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推理力が強いヤツがビジネスに勝つ

仕事は毎日同じではない。新しい仕事が次から次にでてくるし、仕事は毎日変わっていってる。

だから成功を収めるには、過去のデータなら類推して、どうしていけばいいかを見出さなければならない。つまり推理力が必要になってくる。ビジネスは、だから推理力が強い者ほど勝つ確率が高くなる。

ビジネスを一発主義と思っている人もいるが考え違いもはなはだしい。成功への道は、細かい事実を積み重ねて、それをいろいろな経験をとおして推理していくことにある。

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24時間すべてがツキにつながると思え

ビジネスの世界のツキは、金が儲かるとツイているように思うが、金だけではない。金儲けに至る手段、いい方法に突き当たるのが、ツキである。しかも、いい人にでくわしたり、いい材料を発見したりするのはやはり努力である。

ビジネスの世界では、24時間仕事の態勢にあるか、8時間だけの仕事の態勢にあるかで勝負は決する。やはり、24時間仕事の態勢にある男でないと、成功は難しい。

会社で8時間働いたら、あと16時間は自由に使えばいいようなものだけど、その16時間で、情報を集めたり、知識を身につけたりして、自分のツキを呼ぶ基礎的な訓練をしなければならない。

人生ははじめから終わりまで勉強である。「常在戦場」という言葉があるが、それと同じで24時間ビジネスの世界はある。

人間は皆1日は24時間である、ということを自分に言いきかけて毎日を過ごすべきである。その平等に与えられた24時間をいかに有効に使っていくかが勝負である。

24時間の積み重ねがツキを招き、成功に至るのだから、1分、1秒といえども疎かにすべきではない。

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基本原則にはずれたところに金儲けのチャンスはない

繰り返しになるが、1日は24時間である。24時間といっても、それは瞬間の連続である。だから、その瞬間、瞬間にどう対処するかが、重要になってくる。24時間が瞬間の積み重ねである、ということは、人生それ自体も瞬間の積み重ねだということになる。つまり、毎分、毎分、判断してジャッジを下していく積み重ねが大きな人生になっていく。成功する原因は自分がつくっているのである。その成功の見えない原因を人は「運」と呼ぶが、見えないだけで原因は存在しているのである。

人は動きながら考えなければならない。じっと座って考えるのではなく、走りながら考えるべきである。しかし、1度に飛躍を目指すのではなく、一歩一歩着実に進んでいくべきである。

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