ナポレオン・ヒル 人生指南  第4部知性

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今回はナポレオン・ヒル 人生指南 第4部知性について書いていきます

1.隣の芝生はいつだって青い

心は常に自分が持っていないものを探し求める
人は生まれた場所のすぐ近くにチャンスはある、だから遠くのチャンスを探す必要はない。一体どれくらいの人がそれを信じるだろうか?
成功の道は困難な道である。満足は魂を脅し、向上心を殺す
心を覗き込んで、何があるか見てみよう。もし満足が見つかったら取り除こう、そうしなければ、望みを叶えることができない
自分の心を占める思考には、自らを実体化する癖がある。自分の経済状態を変えたいなら、まず心の大半を占めている思考を変える

2.人生の旅をするときは

人生は自分自身が作るものであり、自身が運命や地上での成長を大きくコントロールしている
仲間とうまくやっていくために従うべき方法
・どんな状況でも相手が心から努力しているのなら、決して粗探しをしないように自分を鍛えよう
・祖国と仕事と自分を心から尊敬しよう
・賞賛する気持ちを、行動の揺るぎない土台にしよう。誠実に努力し、成功の代価を喜んで払おう
・成功は自身の中に、脳の中に、向上心の中に勇気と決断の中にあることを忘れないようにしよう
・自分の計画を心から信じよう。人に会うときは楽観的な雰囲気を醸し出そう
・仕事上の努力を続けよう。専門分野を細部まで知ろう。無為に時間を使うことをせず、役に立つことをする時間を見つけよう
・未来に借金を残さないようにしよう。稼ぐのと同じくらい貯えよう
・どんなこともぐずぐず先延ばしにするのはやめよう
・世界が与えてくれる生活必需品や服のお返しに、世界に何かを与えるよう努力しよう
・人生も目標は、幸せと支援と励ましを周りの人に与えることだと考え、同じ美徳を十分に受け取ることが報酬だと考えよう
・人生の楽しみをしっかりとつかもう。正々堂々と勝負しよう。何よりも自分の弱さと激しく闘おう

3.的確に考えるということ

成功者と失敗者の違いは、両者の考え方によるところが大きい
的確な思考は習慣の問題で、自分自身にそれを求める強さをがあるなら、どんな人でも身につけることができる。
注目すべき偉業はすべて的確な思考をもとにして生まれている
的確に考える過程では、2つの段階を踏まなければならない
まず、単なる情報と事実を分けなければならない。そしてその事実を、重要か重要ではないかを分けて、明確な行動計画を立てることに専念する

4.100万ドルのアイデアはこうして生まれた

偉業や成功のためには素晴らしい能力は必要ではない。思考と分析力、そして実験が求められる
古いアイデアを手に入れて、それに新しい使い方を与える
脳力を行動に移せばいい

5.時間とは何だ?

時間は宇宙で1番貴重な宝である
時間は傷ついた心を癒やし、失われた信頼を取り戻し、憎しみや嫉妬を消し去る。時間は目から鱗を落とし、人間への純粋な愛から生まれる美や、栄光や、幸福を見ようとする人々にそれを示す
良いパーソナリティも悪いパーソナリティも、時間の手仕事の集合体である時間の助けによって、人の思考と行動はゆっくりパーソナリティをつくり上げる

6.自信がなければ、あなたは負ける

この章は勇気を失った人と、勇気とは何かをまだ知らない人のためにある

自身に語りかける言葉を紹介するので、暗記するといいだろう
第1に人生における明確な目標を達成する脳力が自分にあることを私は知っている。それゆえに、私は自分に目標達成へ向かって忍耐強く、積極的に行動し続けることを要求する。そして、私はそのように行動することを今ここで約束する
第2に心の中心にある思考がいつかは形になって行動となり、徐々に実体を持つようになることを私は知っている。それゆえに、私は自分がなりたい人について1日30分考えることを義務とし、心の中に自分がなりたい人の具体像を作り出す
第3に深層自己説得の手法を使えば、ずっと心に抱いていた願望が具体的な方法によって、いつか実現することを私は知っている。私は1日10分費やして、自信を身につけるようにと自分に命じる
第4に私ははっきりと人生の明確な目標を書き出し、その達成のために十分な自信を身につけるまで挑戦し続ける
第5に地位も富も、事実と正義の上に築かねば長続きしないということを私ははっきり理解している。だから、私はそれに携わるすべての人に利益をもたらさない限り、どんな仕事も関わらない。私は、自分が使いたいと望む力と他人の協力を引き寄せることによって成功する。私には他人に貢献したいという熱意があるので、他人も私に貢献したいという気にさせることができる。私は人間愛を育むことで、憎しみや嫉妬、わがまま、皮肉を削除する、他人への積極的な態度は、決して成功をもたらさないと知っているからだ、私は他人と自分自身を信じるので、他人に私を信じてもらうことができる

大半の人は心の中に蓄えられた、力のほんの一部しか使っていない
その理由は自信がないからである。
成功の可能性をどれはど持っているか誰も知らない。世間が自分のことをどう言おうと、自分を信じて気にしてはいけない。世間はあなたが明確な目標へ向かって人生の山を登るとき、ほとんど助けにはならない
自分の心には、望むものや必要なものを得るために必要な力がすべてそろっている
その力を役立てる1番の方法は、力を使う能力が自分にはあると信じることである
自信を身につけることは、恐れを切り捨てることから始まる。思考は恐れを打ち壊す

7.失敗の30の原因

1.あまり好ましくない遺伝的特徴
2.人生の明確な目標の欠如
3.平均以上であろうとする向上心の欠如
4.不十分な教育
5.自制心の欠如
6.不健康、偏った食事ないようのように、避けられることが原因である場合が多い
7.子供時代の好ましくない環境の影響
8.ぐずぐずと先延ばしにすること、これは成功の法則によって簡単に正すことができる
9.始まったばかりの計画を終わらせる忍耐力の欠如
10.消極的な性格。後ろ向きな思考が原因である
11.明確で、かつコントロールさせた性衝動欠如
12.無料で何かを手に入れたいという抑えがたい欲望
13.キッパリと決断する力の欠如
14.7つの基本的な恐怖を、1つでも持っていること
15.結婚相手の選択ミス
16.進取の気性を壊す強すぎる警戒心
17.仕事仲間の選択ミス
18.迷信と先入観
19.職業の選択ミス
20.努力が続かないことが引き起こすエネルギーの浪費
21.浪費癖
22.熱意の欠如
23.宗教、人種、政治に対する不寛容
24.暴飲暴食と性的耽溺といった不摂生
25.他人と協力できないこと
26.資産家のように、自己努力によって得たのではない力を所有すること
27.故意に人を騙すこと
28.わがままとうぬぼれ
29.仕事のための資金と知識の欠如
30.自分の悪い習慣

8.集中力をコントロールしよう

1つのことに集中力を駆使すれば、どんな目標へも心を導くことができる
様々な分野に手を出すのではなく、1度に1つのことに集中する
大成功を収めた人は、1つの目標のために持っているもの全てを忘れ去る、彼らは目的地へ到達するまでの1本の道を辿り続ける。その後も新しい目標を定めることで、成長し続ける

9.クリエイティブ・ビジョン(第六感)を養おう

2つの想像力がある
1つは、改良的想像力。良く知られたアイデアや概念、計画、事実を新たに組み合わせたもの
もう1つは、独創的想像力。これは第六感によって作動し、根本的に新しい事実やアイデアが生まれる際の媒体として働く。インスピレーションを呼び覚ますための媒体である
第六感を効果的に利用する方法は解決したい問題や達成したい目標を明確でわかりやすい文章で書く
そして、1日に何回も繰り返す。実際はまだ目標を達成できていなくても、もう達成したように毎回感謝の気持ちを表そう
成功の鍵は自分は成功すると信じる力の中にある

9.失敗がもたらす恩恵

失敗はときに恩恵になる
失敗が及ぼす影響には2通りある。リンカーンのように一層努力するか、落胆して再挑戦する気力を失うかである。
未来のリーダーは、失敗しても決して挫けない。むしろ、失敗を糧に一層努力することを決心する

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