[ウィリアム・J・オニール著 オニールの成長株発掘法から学ぶ]投資家に共通する21の誤り

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今回はウィリアム・J・オニール著 オニールの成長株発掘法から学んでいきたいと思います

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投資家に共通する21の誤り

・今なら少額の損失ですむところなのに、頑なに含み損を持ち続けてしまう

・株価が下がっているときに買い、自ら悲惨な結果を招いてしまう

・平均価格が上がる増し玉をするのではなく平均価格が下がるナンピン買いをしてしまう

・チャートの見方を学ばずに、正しいベースからブレイクして新高値に向かった銘柄を買うことを恐れてしまう

 強気相場でも、株を買う最高のタイミングは揉み合いか、あるいは7〜8週間続いた「ベース」から初めて株価が上にブレイクしたとき

・銘柄選択の基準が洗練されておらず、成功する企業の見極め方がよくわかっていないために買う時点で既に失敗している

・マーケット全体に関する細かい法則を知らないために、調整に入っているとか、下落が最終きょくめんに入ったとか、新たな上昇トレンドが確認できた、という判断ができない

・自分が決めた売買ルールに従わないせいで失敗が増えてしまう

・どの銘柄を買うかだけを重点的に学んでいて、ひとたび買った銘柄をいつどのような状況で売るべきかを理解していない

・銘柄選択と売買タイミングを大幅に改善させるにはチャートの見方を学ぶことが重要であることを理解していない

・株価の高い銘柄を少数買うのではなく安い銘柄を多く買ってしまう

・市場の専門家と呼ばれる人たちの意見に基づいて買ってしまう

・配当金や低いperを基準に二流銘柄を選択してしまう

・手っ取り早く簡単に稼ぎたいと思っている

・名の通った歴史ある企業の株を買ってしまう

・良い情報や助言を見極める(そしてそれに従う)ことができない

・損失を出している銘柄はいつまでも保有し続けるのに、利益になると少なくてもすぐに利食いしてしまう

・税金や手数料を過剰に気にしてしまう

・素早く金儲けする方法を求めて、オプションや先物に投資しすぎている

・成り行き注文ではなく指値注文で売買している

・優柔不断になってしまい判断ができない

・客観的な目で株式を選んでいない

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どんな分野でも成功する人としない人がいるが、成功する人は努力をしてほかの人がやりたくないと思うことをやっている。もちろん、投資の世界でもそうである

正しい投資法を習得するには時間と多少の努力は欠かせないが、結果的には費やした時間が価値あるものになる

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