アウトプット大全 アウトプットの基本法則

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今回は樺沢紫苑著 学びを結果に変えるアウトプット大全についてまとめていきたいと思います

アウトプットの基本法則

アウトプットの定義
「現実」はアウトプットでしか変わらない
読む聞くがインプット,話す書く行動するがアウトプット
インプットだけでは現実的な変化は何一つ起きない.
しかし,アウトプットは行動で現実世界に対して変化や影響を与えることができる
目の前の現実を変えたいなら,どんどん話そう,書こう,行動

自己成長とアウトプットの関係
成長曲線はアウトプットの量で決まる
インプットと自己成長の量は比例しない.
重要なのはアウトプットの量である
インプットだけではすぐに忘れてしまうため,ただの自己満足
自己成長はアウトプットの量に比例する
得た知識をアウトプットして,わかったつもりを卒業しよう

アウトプットとは運動である
体で覚える「運動性記憶」が記憶定着のカギ
インプットとアウトプットの違いはアウトプットは運動であること
書く話すといった運動神経を使った記憶は「運動性記憶」と呼ばれ,一度覚えるとその後ほとんど忘れることはない.
目で追うだけでなく,声に出して,手で書いて覚えよう

アウトプットの基本法則1
2週間に3回使った記憶は長期記憶される
人間の脳は「重要な情報」を長期記憶として残し,「重要でない情報」は忘れるようにつくられている
インプットしても,その情報を何度も使わないと,すぐに忘れてしまう
「話す」「書く」を3回繰り返し,情報を記憶として定着させよう

アウトプットの基本法則2
出力と入力のサイクル「成長螺旋階段」
インプットとアウトプットをどんどん繰り返すことによって自己成長できる知的生産活動の軸である.
インプットには,必ずアウトプットをセットにする

アウトプットの基本法則3
インプットとアウトプットの黄金比は3:7
ほとんどの人がインプット中心の勉強を行なっている
インプットの倍の時間をアウトプットに費やすようにする
教科書を読むより,問題をどんどん解いていく

アウトプットの基本法則4
アウトプットの結果を見直し,次にいかす
インプットもアウトプットもしているのに自己成長できない.それはフィードバックがきちんとできていないからである.
フィードバックとは,アウトプットによって得られた結果を評価し,その結果を考慮して,次のインプットに修正を加える作業
見直し,反省,改善,方向修正,微調整,原因究明,すべてがフィードバック
アウトプットもやりっぱなしでは,成長に繋がらない
うまくいった時も,失敗した時も,その理由を考える.

効果的なフィードの4つの方法
「成果」を「成長」につなげるためのステップ
・短所克服と長所伸展・・苦手を克服するか,得意分野を伸ばすか
勉強が苦手の人は長所を優先して,自信をつける
・広げると深める
学びを進めていく場合その方向性は広げるか深めるの2つの方向性しかない.最初はある程度広げる勉強を行い,関心があるものを深める勉強をする
この2つのベクトルを意識するだけで,次に何をすべきかが明確になる
・なぜ?を解決する
インプットとアウトプットをすると必ず疑問が生まれてくる.なぜを突き詰めるとその先に気づきが見えて来る
なぜを解決して乗り越えることが成長である.
・人に教えてもらう
最も効果的なフィードバック法は人から教えてもらうこと.自分よりも知識や経験の多い人からアウトプットに対してアドバイスがもらえると,成長するきっかけとなる
困っている時に適切なアドバイスをもらえる人を普段からつくっておく

インプットとアウトプットをしたら,必ず結果,成果に対してフィードバックを行う習慣をつける

常に方向修正をしながら次のインプットにつなげていく.うまくいっている点とうまくいかない点を把握できれば,何をすべきかが自然と見えてくる

疑問や違和感は放置せず,あらゆる手段を使って必ず解決する

アウトプットの6つのメリット
人生が楽しく,豊かなものに変わっていく
記憶に残る
・行動が変わる
・現実が変わる
・自己成長する
・楽しい

・圧倒的な結果が出る


人生の成功法則=アウトプット

成功を収めたいならとにかくアウトプットが不可欠

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