〈行動の4割は習慣〉[本の要約]チャールズ・デュヒッグ著 習慣の力

投稿者:

このブログを見ていただきありがとうございます。

今回はチャールズ・デュヒッグ著 習慣の力について書いていきます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全てのカギは「キーストーン・ハビット」になった

人生には目標が必要だ。何かそこに向かって努力するものが。

そして、それを成功されるためには何かしらの代償は払わなければならない。

目標達成のために「ある1つの考えや行動を変える」。それがきっかけとなって、いくつもの変化が引き起こされ、やがて生活のあらゆる面に広がる。

そういった、一つの習慣に狙いを定めることで、他の行動もプログラムしなおすことに成功する。

そのような習慣をキーストーン・ハビット(要の習慣)と呼ぶ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全行動の4割は習慣

「私たちの生活のすべて、習慣の集まりにすぎない」

1892年にウィリアム・ジェームズはそう書いている。

私たちが毎日行なっている選択は、よく考えた末の意思決定だと思えるかもしれないが、実はそうでない。それらは習慣なのだ。一つ一つの習慣はそれほど重要ではない。しかし長期的に見ると、食事やお金の使い方、運動、考え、仕事の手順といった、その人の健康や効率、経済的安定、幸福感などに大きな影響を与えている。

デューク大学の学者の論文によると、毎日の人の行動の実に40%以上が、「その場の決定」ではなく「習慣」だという。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

習慣の仕組みをきちんと知れば「習慣は変えられる」

習慣とはある時点で意図的につくり、やがて考えなくても毎日、何度も行うようになるもの。

それは神経学的には自然の結果である。そしてこれがどのようにして起こるのかを理解すれば自分の好きなようにパターンをつくりなおすことができるのである。

今、私たちは習慣がどう生まれて、どう変わるか、そしてその構造の裏にある原理も知っている。あとはそれをパーツに分けて自分に合ったスペックに組み立て直すことである。

習慣を変えることは楽ではないし、すぐにできるものでもない。常に単純というわけでもない。

けれども習慣を変えることは可能である。

そして今、そのための方法もわかっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フォローといいねをして頂けると嬉しいです。
下のアイコンからお願いします。

皆さまにお願い

この記事は、皆さまが自由に記事の金額が決められるPay What You Want 方式をとっています

価値を感じたら下のボタンをクリックして、価値に見合った金額をお支払い下さい。