〈意志の力を鍛える〉[チャールズ・デュヒッグ著 習慣の力から学ぶ] 5.意志の力

投稿者:

このブログを見ていただきありがとうございます。

今回はチャールズ・デュヒッグ著 習慣の力から学んでいきたいと思います

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

意志の力

意志の力こそが個人の成功に求められる、最も重要なキーストーン・ハビットであることは、あらゆる研究で示されている。

意志力を発揮できる人は成績がよかったり、成功者になりやすい。

そして意志力を強化し、能力を伸ばすのに1番いい方法は、それを習慣にしてしまうことである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

意志力を毎日維持するために

意志の力は筋肉のように鍛えられる。

ある一つの面で意志力の筋肉を強化すると、それが食事や仕事への取り組みにも波及する。意志力を鍛えれば、その影響がすべてに及ぶのである。

無理をしてでもジムに行ったり、宿題をしたり、野菜を食べたり、お金の管理をすることは、自分の考え方を変えることである。

そうすると人は自分の衝動をコントロールするのがうまくなる。誘惑から気をそらす方法を学ぶ。そしてそれが決まった行動になると、脳もあなたが目標に向かって進むのを助けるのがうまくなる。

だから、子供にピアノのレッスンを受けさせたり、スポーツに参加させたりすることは、とても大切。

1時間の反復練習や、ランニングを自分に課すことで、自分をコントロールする筋肉が鍛えられる。

そうすることで、自然と意志力は培われていく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

困難に立ち向かうために

予期してないストレスや不安に直面すると、集中力が途切れて、自制心が失われてしまうことがある。こうした転換点でどう対処すればいいか?

それは、予想される障害をすべて細かく書き出し、事前にその障害に対してどう対応するか、事前に解決策を考えておく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

意志力の強化

自制心を必要とする作業を頼まれたとき、責任者意識を持っていると、苦しいと感じる度合いが減る。

しかしただ命令に従っているなど、自分の意思がまったく反映されていない場合は、意志力の筋肉が消耗するスピードがはるかに速い。

責任者意識、物事を自分で動かしている、意思決定の権限を持っているという感覚を持たせるだけで、仕事につぎ込めるエネルギーと集中力が大きく増加する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フォローといいねをして頂けると嬉しいです。
下のアイコンからお願いします。

皆さまにお願い

この記事は、皆さまが自由に記事の金額が決められるPay What You Want 方式をとっています

価値を感じたら下のボタンをクリックして、価値に見合った金額をお支払い下さい。